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海苔でマイナス5歳肌!?

2017年01月14日

海苔でマイナス5歳肌!?驚きの美肌パワー


 

乾燥肌や肌荒れなど、お肌の悩みが増える冬。
保湿や美容液など“外側”からのスキンケアに気を取られ、
ついつい“内側”からの対策が疎かになりがち…
そんな時、強い味方になってくれるのが「海苔」。
“食べる美容液”とも呼ばれる、驚きのパワーをご紹介します。

大豆を上回る豊富なたんぱく質

美肌づくりに必要不可欠な栄養といえば「たんぱく質」。
髪や爪を美しく保つのにも欠かせません。
実は、海苔は「海の大豆」と呼ばれるほど、良質なたんぱく質が豊富。
その比率は、重量の約40%と大豆を上回るほど。
海苔一枚で卵1/3個ほどのたんぱく質を摂ることができます。

12種類のビタミンがたった一枚で

たんぱく質と並び、美肌に欠かせないのが「ビタミン」。
海苔は、ビタミンA、C、B1、B2、B12、葉酸など、
12種類のビタミンをバランス良く含む、ビタミンの宝庫。

肌や髪の再生、老化防止などの作用があるといわれるビタミンB2は、うなぎの約4.8倍。
海苔3枚ほどで成人女性が1日に必要なビタミンB2が摂れます。
ビタミンB2は脂肪の燃焼も助けるので、海苔はダイエットにもオススメ。

海苔に含まれるビタミンCは、レモンの約2.1倍。
ビタミンCには、メラニンの生成を抑えてシミやそばかすを防ぐ美白効果や、
肌のコラーゲンの生成をサポートする効果があるといわれています。
しかも、熱に弱いとされるビタミンCですが、
海苔のビタミンCは熱に強く焼いても壊れません。

鉄分で血色のいい瑞々しいお肌に

若々しいお肌をつくるには、血行を良くする鉄分も必須。
海苔に含まれる鉄分は、ほうれん草の約5.7倍。
ほうれん草と海苔を和えれば、手軽に鉄分満点の料理が完成。
海苔の鉄分含有量はレバーにも匹敵するほどなので、
レバーが苦手という方にもおすすめです。

いかがでしたでしょうか。
ご紹介した栄養は、美肌だけでなく健康のためにも積極的に摂りたいものばかり。
毎日の食卓にぜひご活用ください。

※このコーナーに掲載している数字は「文部科学省 食品成分データベース」を参考にしています。

尾身 奈美枝 料理研究家
尾身奈美枝さんのごちそうレシピ
尾身奈美枝・料理研究家

「フードコーディネーター」という職種を世に広めた先駆け的存在。
「料理の鉄人」をはじめ、多くの番組や誌面を手掛ける。
身近な食材を使った手軽でおいしい料理を得意とし、 「きょうの料理」で先生役を務めるなど料理研究家としても活躍中。
「海苔をもっとおいしく、もっと近くに」をコンセプトに、 gozzoのごちそうレシピを考案いただいております。