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What is gozzo?

みやぎの焼きたてごちそう海苔 | 寒流のり gozzo > よくある質問テスト

よくある質問テスト

ばらのり(bara)

ばらのりとは?

・摘んだ生海苔をそのままキレイに洗って乾燥させたもの。
バラバラにして乾燥させるので「ばらのり」と呼ばれる。

・石巻市渡波産を使用しています。

どうやって使う?

・みそ汁やラーメンなど汁物に入れると美味しい。
海苔自体からもダシが出る(みそ汁に入れるとダシを引いたような味に)。

・その他のオススメの食べ方
玉子かけご飯に入れてめんつゆと合わせる。玉子焼きに入れる。
そばやうどん薬味にする。サラダの具材に。海苔茶漬けに。

普通の海苔と何が違う?

・従来の板海苔は、摘んだ生海苔を細かく刻んで板にする。
そのため旨味や栄養が少し抜けてしまう。
ばらのりは、旨みや栄養が抜けていないので海苔本来の味が楽しめる。
何より使いやすい。仕上げに入れるだけでOK。

他のばらのりと何が違う?

・一番摘みの柔らかく味の濃い海苔を使っている。
海苔もお茶のように摘んだ順番で味が変わる。
海苔の場合、一番摘みから十番摘みまである。
一番摘みがもっとも柔らかく風味があると言われている。

・従来のばらのりは、焼いてあるのが一般的。
この商品は海苔本来の味と柔らかかい口どけを楽しんでいただけるよう、
焼かずに熱風で乾燥させている。

gozzo(焼海苔)

どんなの海苔?

・板海苔には、漁協の検査官が付けた等級がある。
宮城県の場合、400等級ある(日本一細かいことで有名 ※有明は130等級ほど)
gozzoはその中で一番等級が高い海苔。

・昨年10月に、経産省が選定する「日本が誇るべき優れた地方産品」に認定された。
全国の海苔の中で唯一選ばれている。

・七ヶ浜産を採用しています。

厚みがありますね?

・宮城の海苔は、草質がしっかりしていて味が濃いのが特徴。
 厚みがあるのではなく、草質の違い。

色が黒いですね?

・宮城の海苔は、色が黒いのが特徴。
有明は波の穏やかな場所で作っているため緑色が強く草質が柔らかいのが特徴。
宮城は沖合の荒波の中で作っているので黒く味が濃いのが特徴。
永谷園の調査では、全国の中で最も旨みが濃かったのが宮城県だったとか。

blue(焼海苔)

どんな海苔?

・青のりが混ざった希少な海苔。
海苔漁師や食通の間で「青飛び」と呼ばれている。
生産数がとても少なく1万枚に2〜3枚ほど。

・青のりが入っているため、磯の風味が強いのが特徴。
魚介類との相性が良いため、江戸前のお寿司屋さんや料亭などで使われる。

・宮城県の青飛び生産者は3人だけ。
この青飛びは、浦戸諸島の桂島産。
一番摘みの黒のりと一番摘みの青のりをブレンドさせている。

・青飛びにも等級があり、blueはその最高ランク。

・青のりは寒さに弱く冬を越えられない。
それに対して黒のりは冬からが旬。
両方が生息できる11月の1ヶ月間だけ青飛びが生産される。

musubi(焼海苔)

どんな海苔?

・しっとりした海苔を巻いたおむすびが好きな方にオススメの海苔。

・海苔には味の出方が大きく2パターンある。
gozzoやblueには食べた瞬間に味がすぐ出るタイプ。
パリパリが好きな方はこちらがオススメ。
musubiは、水分と熱に反応してじわじわ旨みが染み出し、
ご飯に巻いて時間を置くととても美味しくなるタイプ。
朝、おにぎりを握って、それをラップに巻、お昼頃に食べるととても美味しい。
 

・おむすびを握ると手に海苔が張り付いてベトベトになることがあるが、
あれは海苔の草質の問題。
musubiは、手に張り付きにくく、歯切れが良いのも特徴。

・産地は、県内最南の生産地「亘理」。

HOSHI NORI(乾海苔)

どんな海苔?

・摘んだ生海苔を細かくして板状にしたものが「乾海苔(ほしのり)」。
この乾海苔を焼いたものが、皆さんが日頃食べている「焼海苔」。

・昔は乾海苔の状態でも売られていたが、現在はほとんど見かけなくなった。
出回っている海苔の9割以上が焼海苔。
ただ、乾海苔のまま食べるのが好きな根強いファンもおり、そうした方たちの要望を受けて販売するようになった。
 

・焼いていないので海苔の細胞が硬くならず、口どけが柔らかいのが特徴。
海藻のシャキシャキした食感があり、海苔本来の磯の風味が楽しめるのも魅力。

・七ヶ浜産の甘みの濃い海苔を採用しています。

どうやって食べる?

・好きな方はそのまま食べる。
ごはんに乗せたり、おにぎりにしたりしても美味しい。
ちぎってみそ汁やサラダに入れても美味しい。
水に触れると生海苔のようなとろっとした食感になる。
もちろん、軽く火であぶれば焼海苔にもなる。

キャニスター缶

これは何?

・海苔がすぐ湿気って困るという声が多いので、海苔を湿気から守る専用の保存缶を作った。

普通の海苔の缶と何が違う?

・シリコン製の特殊な蓋になっていて密封性が高い。
乾燥剤と海苔を一緒に入れておけば半年から1年はパリパリ。
常温で保存できるので冷蔵庫などに仕舞う必要もない。
テーブルに出したままで、いつでもすぐ食べられる。

※オススメして頂きたいポイント

・おみやげにぴったり。
好きな海苔を中に入れてプレゼントにどうぞ。
海苔は常温で長期保存ができるので貰う方も助かる。
贈る方も軽くて持ち運びが楽で保冷剤などもいらない。

よくある質問まとめ

海苔の等級は何で変わる?

・味や香りはもちろん、色艶や草質なども評価対象。
エビやカニなどの甲殻類が混ざっていないか…
破れや穴がないか…
既定の重さ(3g)より軽すぎないか、重すぎないか…
珪藻という泥臭い海藻が混ざっていないか…
塩分が残っていないか…

1/8サイズとはどんな大きさ?

・よくお店で見かける四角い海苔が「全型」。
「1/8サイズ」はこれを八等分したもの。
1/8サイズは、パッケージの表に貼られたシールのサイズとほぼ同じ大きさ。

※:全型と1/8サイズで迷われた
お客様への提案

・1/8サイズは、ごはんにそのまま乗せて食べるのが好きな方や
小さめのおにぎりを作る方にオススメ。
お酒のおつまみに買って行く方も多い。

・全型は、いろんな料理を作る方にオススメ。
手巻きにしたり、ちぎってサラダに入れたり、おむすびにしたり…
汎用性が高いのは、全型タイプ。

gozzoとblueなら
どちらがオススメ?

・旨みや風味などの総合評価で選ぶなら「gozzo」。
希少性や磯の風味が好きなら「blue」。
ただしblue(青飛び)は香りに特徴があるので、好き嫌いが分かれる。
無難に贈るなら「gozzo」、珍しさで贈るなら「blue」。

亘理で海苔が採れるの?

・(地元の人もあまり知らないが)業界では注目の産地。
特に震災後の品質の向上は目覚ましく、熊本など南の生産者も視察に来るほど。
宮城の海苔というと「東松島」や「七ヶ浜」が有名だが、
実は昨年の年間入札平均額(仕入れのプロがいくら値付けしたのか)1位は、亘理。
最新の機材を積極的に導入しているハイテク産地である。

このブランド名(gozzo)は
なんて読むの?

・gozzo(ゴッゾ)と読む。仙台弁で「ごちそう」という意味。

山元町で海苔が採れるの?

・パッケージ裏面の製造者名を見たお客様からこの質問がよく出ます。
製造所の岩佐海苔店は、宮城県山元町にある海苔の問屋でgozzo代表・岩佐の実家。
問屋なのでいろんな産地の海苔を仕入れている。
販売者のbyJAPANは代表の会社。
岩佐海苔店は両親二人で切り盛りしていたが、
震災で父が亡くなり母一人で切り盛りすることになったため
力になれないかと新しくブランドを立ち上げた。

gozzoは普段どこで買える?

・昨年9月に本格的に売り出したばかり。
店置きはせず、仙台駅や百貨店などの催事に出ている。
通販サイトやFAXでの注文も承っている。
山元町の岩佐海苔店でも購入可能。
山元町のふるさと納税の返礼品にも選ばれている。

海苔といえば有明でしょ?
宮城産なんて大したことないんじゃ?

・※基本的にはこれを言い出したお客様は相手にしなくて結構です。
宮城県の海苔は毎年皇室に献上されるほど品質が高いことで有名。
業界では「皇室献上海苔」と呼ばれている。
知名度が低いのは生産量が圧倒的に少ないから。
有明産は年60〜70億枚生産しているのに対し、
宮城産は震災前で6億枚、震災後は4億枚ほど。
色艶が良くベタ付きにくいためプロの間での人気が高く、
大半は業務用で使われて一般に出回ることは少ない。